沖縄県 研修 備忘録 13年7月4〜7日

 

四柱推命研究家・奇門遁甲研究家 鈴木栄就です。



”沖縄県 研修 備忘録 13年7月4〜7日 ”


日程:2013年7月4日〜7日
方位:南西方位
日盤:開門 辛甲 (ぎりぎり無難方位)




今回、将来の移住先として (年月は、まだ未定・・)

南の方へ住みたい と思っていたので、

日本の南 といえば 沖縄 ということで、

実際に いってみました。




7月4日 11時ごろ、那覇空港 到着。

滞在中、天気は良好で 気温も高く、日差しも強烈です。 








那覇空港から、車をレンタルして、 地元の食堂へ。

外食の調査は、かなり重要です。

最初にいったのは、このような食道で、地元の人がいくような

大衆食堂です。 ゴーヤチャンプルー定食です。


店の中は、ほとんど(たぶん)地元の方で埋まっていました。

値段も600円くらいで、安くて旨いですね。










ブルーシール という 沖縄 のアイスクリーム屋さんです。

このお店は、そこらじゅうに あります。

もともと、米軍基地にあった お店だそうです。

暑いから、売れるんでしょうね。






マングローブ。

植物は関東ではみたことが無い ものばっかりでした。

南国にきたな という雰囲気にしてくれます。





シマ豆腐 という 沖縄特有の豆腐。

食道で、この豆腐の揚げ物を食べましたが、濃厚な味で、食感が強く

私の好みでした。 もめん豆腐よりも きめが粗く、硬いですね。

スーパーに入ると、必ず売ってます。1袋 200円くらいでした。






ゴーヤー は、安いです。 沖縄でたくさん 採れるんでしょう。



海ぶどう。 

居酒屋、定食屋にいけば 食べれます。



コンビニ のお酒コーナーは、オリオンビールのシェアが高いです。

地酒ですからね。飲みましたが、想像よりも濃厚な味でした。

もっと軽い と思いましたが。


コンビには、 ファミマ か ローソン、 だけ。

セブンイレブンは、みかけませんでした。






くわず芋の葉 と 栄就。 

この葉は、隣のトトロ がさしていた 傘のモデルだそうです。

くわず芋 は、食べれない芋です。 食べたら、口の中がしびれて

1週間くらい悶絶するそうです。




ソーキソバ。 名物のようでしたので、食べました。

ソーキとは、豚の煮物で、甘く煮てます。

それを、沖縄そば と一緒に食べます。 



見た目よりも味がしっかりしていて

美味でしたね。 600円くらいでした。







ビーチです。 海の色が、エメラルドグリーンで、すき通ってます。

こんな綺麗な海は、初めて見ました。

浜辺が、白いのは、サンゴの死骸が、粉上になって広がっているからです。




この日、暑すぎて、こんな格好で、一日歩いていたのですが、


日焼け しすぎて、 夕方から クラクラ してきました。

体力のある 若い人でも 熱中症対策しないと、ヤバイですね。

帽子と、サングラスは必須です。




歩いていたら、偶然発見した サトウキビジュース屋です。

その場で、一本絞ってくれます。

飲みましたが、まぁ 甘い青汁 という感じです。

400円。




テビチ。 豚足ですね。

甘くて濃厚です。 ゼラチン質で、美味しいです。

沖縄では、家庭料理だそうです。





これが、沖縄の最大の歓楽街、 国際通り。





国際通りの裏手にある 牧志公設市場 です。





このようなゲストハウスが、たくさん あります。

激安でとまれるそうです。






ジェフ という 沖縄のファーストフード屋 です。





旅行をするには、必ず旅行方位を鑑定してから

いきましょうね。

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台湾 研修 備忘録 2013年2月2日〜5日

  

栄就


四柱推命研究家・奇門遁甲研究家 鈴木栄就です。



”「台湾」 研修 備忘録 2013年2月2日〜5日


先日、お休みを頂きまして、台湾 を視察してきました。

その記録を公開したいと思います。

●国:台湾
●期間:2013年2月2日〜5日(帰国)
●方位:南西 (日盤:休門丁己 となり 無難方位)



台湾は、日本の南西に位置する、島国です。
GDPは、2013年現在、日本の10分の1。
気温は、南国らしく、常に蒸し暑く、私が滞在した2月も、とても暖かかったです。


私は、将来的には、暖かいところで、暮らそう! 
と考えていますので、その移住先探しの候補地として
台湾を考えております。 

書籍や、ネットの情報だけでは、感覚的にわからないので、
実際にいって、感じてみることにしました。 その備忘録です。
なにかの、参考になれば、嬉しいです。






羽田空港 ⇒ 台湾 松山空港
若干、眠そうな栄就。



エバー航空。
行きは、3時間40分のフライト。
途中、大気が乱れたところを通過したせいで、ビューンと下に落っこちる
のが2回ありました。 





台湾、松山空港 到着後、お金を現地の 台湾元 に換金しました。
レートは、ご覧のとおり。
60000円 ⇒ 18570元 に。








これが、1000元、 日本円価値で 3000円ほど。
ピン札くれました。



台湾 松山空港前です。
降りてビックリ! メチャクチャ 暖かいです。
ちょっと湿度が高いです。




街をブラブラしてると、ファミリーマート があったので、
入ってみると、日本とほとんど変わらない様子です。
なぞの、茹で玉子 が売ってました。




ドリンクコーナーも、日本と、同じような品揃えです。
台湾は、水道水が、直接飲めないので、水の種類が豊富です。
だいたい20元くらいなので、60円くらいです。

物価は、日本の半分か、3分の1 くらいで考えてよいかと思います。
日本から輸入されてるものも多いですが、日本輸入品がちょっと高めです。
台湾の国産品は、安めで、しかも量も多いです。標準で600cc あります。



散策したあたりは、台北といって、首都ですから、
とても都会的です。
ヘアサロンもおしゃれです。




街並み。






ミスドがありました。
台湾は、日本で有名なお店が、おおく出店してます。




大通りです。 ファーストフードのサブウェイがあります。
台北は、交通量も結構、激しいです。





不動産が思ったよりも高額で、ビビッている栄就。

たまたま、歩いていたら、不動産屋がありました。
値段をみると、想像してたのよりも、かなり 高めでした。

賃貸だと、30平米で、10万円くらいしました。
購入する場合は1億を超えている物件もたくさんありました。

なんで、こんなに高いのか というと、
台湾の中でも台北の不動産は、中国人の富裕層が、投資目的で、
不動産を買い漁っているため、バブル状態になっているのだそうです。

そのため、現地の台湾っ子には、台北の不動産は高嶺の花なんだそうです。
これでは、東京とあまりかわらないので、台北は候補から外したいと思います。





台北駅です。

この目の前の ホテルに宿泊することにしました。





夜は、交通を確かめるため、電車に乗りました。
台湾は、MRTメトロ という 地下鉄が、通っており、市民の足になっています。
このコインのようなものは、メトロの切符です。

降りる駅で、自動で回収されます。
初乗りは20元からの激安です。


目的地は、大規模 夜市 の街 「けんたん駅」 へ。





シーリンイエシーという、回りきれないくらい大きい夜市がやっているところです。
人でごった返していて、メチャクチャ賑わっています。

人口密度的には、ディズニーランド並みです。
このような食い物屋が、処狭しと軒を連ねています。

どれも激安で、30元もあれば、だいたい注文できます。
つくり置きはなくて、だいだいその場で、調理してくれます。




カットフルーツ屋です。
パイナップルを注文しましたが、新鮮で、激ウマでした。

頼み方が、悪かったのか、袋いっぱいに カットパイナップルを
渡されました。

台湾は南国なので、フルーツが、安いようです。
フルーツの需要が多いのは、南国の暑い 陽性の国だ からですね。

この時も、暑くて、暑くて、たいへんでした。 湿度が高いからね。




雰囲気いいよね。

私はこういう雑多な感じが大好きで、テンションあがりまくりました。





これは、トマトに飴をコーティングしたオヤツ。






夜市、人いっぱいです。

この時、20時くらいでしたが、賑わいマックスでした。
台湾の人は夜行性だと ガイドさん が言ってましたが、
なぜか、わかりました。

台湾は、日中、暑すぎるので、あまり外を出歩けないからです。
とくに、7月8月は、外出注意報がでるみたいです。





これは、地下にある、飲食街。

人多すぎ。熱気むんむんです。
魚介系の揚げ物、焼き物屋が多いです。

牡蠣のオムレツのような、食べ物があって、私は牡蠣が好物なので
食べたかったのですが、食あたり を心配してやめておきました。

とにかく、ボリュームが多くて、安いです。
200円 もあれば、満腹になる感じです。





これが、食べたかったけど、やめておいた 牡蠣のオムレツ屋





これは、キャベツの具が入った、お饅頭。
熱々で、たいへん美味でした、30元(120円くらい)くらいです。
これ一個で、けっこうお腹いっぱいになります。





ナゾすぎる食べ物!
気になったので、注文してみました。


サクサクの揚げ物を、クレープでまいて食べる、新感覚の地元フード。
中身の揚げ物は、いろいろ選べて、ゴマとか、カレー味とか選べました。
脂っこいと思いきや、わりと軽い感じで、食べやすいです。

30元くらいでした。




このようにカットフルーツ屋や、絞りたてフレッシュジュース屋 
がたくさんあります。

台湾の屋台料理は、生野菜がつかないため、酵素の補給源となっているわけです。







ご飯ものが食べたかったので、ルーロウファン という、
ご飯に、豚の甘辛煮をぶっかけたヤツを食べました。

ここも大繁盛らしく、おっちゃん&おばちゃん が、せわしなく
働いてました。 おばちゃんは、子供をオンブしてました。

この夜市は、女性の従業員さんが、たいへん多かったです。





これが、ルーロウファン。
肉の触感は、やわらかで、肉感はほとんどありません。
汁がツユダクで、汁ご飯のような感じです。

味は、甘辛で、日本の牛丼に ちょっと似てますが、
台湾特有の香辛料の香りを楽しめます。

私は、このルーロウファン、はまりすぎて、毎回食べてました。
ああ! また食べたい。

これで、25元 (75円くらい) なんだから、安すぎですね。








ものごい のおじさん。
想像していたよりも、ものごいさん は少ない様子でした。







古本屋です。
これは、日本の「キャプテン翼」の翻訳版ですね。「足球〜」と書いてあります。




卑猥な、ポコ●ン焼き。 
250元(750円)とは、いくらなんでも高いです。






占い屋です。  何占いでしょうか?






二日目のタクシーです。
タクシーは、初乗り70元(210円)、日本の3分の1。

食費、交通は、激安と考えてよいですね。
日本語もだいたい通じました。

タクシーは、 トヨタ製が 多いようで、車内もけっこうキレイです。
ちゃんと、目的地まで、届けてくれます。




マクドナルドです。

朝だったので、朝マックっぽいです。

ちょっと安いですね。

私の、これまでの感覚だと、地元由来のものは、激安で、
外国から、もってきたものは、若干高め という感じですね。






日式ラーメン屋。
入らなかったですが、台北は、日式 という 日本風 の飲食店が
多いです。

2階は、すし屋。なんと10元(30円)から!









裏路地の、住居。
ベランダに柵がついている家が多いです。






台北にある、地元の人、ご用達の飲食店。
水餃子が自慢の店っぽいです。

なんと このメニュー全部で 150元(450円)!
とにかく、飯は安すぎです。

しかも、激ウマなんですよね。
味が濃い目なので、濃いパンチのきいた味が好きな人は、
台湾の地元料理は、最高に合いますよ。

私も濃い味好きなので、かなりハマリました。






台北の公園。

とてもキレイで、整備されてました。
日本の鳥居があったので、いってみると、日本人の名前が書かれた
説明書きがありました。

台湾は、日本と、由来が強いですね。





台北のスーパー。
肉類です。


うまい棒。 ちょっと高いです。




おーいお茶、これも 微妙に高いです。
日本からの輸入品は高めなんですね。






地元のお茶。18元(54円くらい) 安いです。




しょうゆ 72元





青パパイヤ 55元 は激安です。
南国なので、南国フルーツは安いです。




りんご は あまりとれないのか、 高いです。




大根。






からし菜。 この炒め物は、街の屋台でよく売ってます。




夜の台北市内。とても賑わってます。
治安は、日本と同等くらい安全らしく、恐い思いをしたことはありませんでした。
ただ、なんとなく、裏通りは、通らないようにしてました。



揚げ物屋。 こういうお店が、たくさんあります。
鶏のから揚げ が、旨くて安いです。

ちょっとスパイシーで、ほんのり甘いです。
写真よりも、実物の方が、大きいことがおおいですね。





たまねぎのお好み焼き みたいなの。





この晩 食べたのは、 羊肉のあんかけソバ。
甘辛、八角風味の 台湾独特の風味。
かなりクセになる旨さです。

これで、40元くらい。
地元の人がいく、店なので、メニューが、北京語で困っていたら、
店員さんが、アイフォーンで、日本語表記のメニューをみせてくれました。
かなり、シェイシェイでした。

なんとなく、日本人であることが、わかってしまうっぽいです。




いっしょに頼んだ、ルーローファン と 炒め物。旨いです。





ロイホ。







書店も。 占いコーナーです。 




軒先には、こうした屋台が、いっぱいあります。
ほんと食には、こまらない街です。





ユニクロ。ぜんぜん安くないです。日本と同じ価格帯です。

そういえば、2月の台北は、日本人からすると、暑いくらいなのですが、
現地の人は、ダウンジャケットを着ている人も多くて、寒がりなんだな
と思いました。  

ダウンジャケットを着て、カキ氷を食べている、おばさん がいて
シュールでした。




九分 という観光地へ 向かう途中の 公営バス。
なんと、途中で、運転手さんが、バスをとめて、コンビニ に入って
いきました。 そのユルさが、台湾だなぁ と かなり笑いました。




九分 名物のおしるこ。 タロイモのだんご が入ってます。
もちもち していて、ほのかに甘くて美味しいです。








ここは、「千と千尋の神隠し」の モデルになった、茶屋。
ノスタルジックな、ところです。
昔、金脈があって、栄えたところだったのが、今は、観光地に
なっているのだそうです。










ロンシャンスー という 寺院 と 栄就。

台湾一 古いといわれる 寺院。
平日だったのに、人がいっぱいで、お堂の中は、
信心深い方々でうまっていました。



寺院の近くの、 胡椒もち という 外パリパリ系の肉まん屋。
45元。
熱々激ウマでした。

路地裏にあるお店なのですが、列ができてまして、「並べ!」と一喝されて
焦りました。

実は、このあたりは、だいぶマシになったそうですが、
もともと治安が悪い場所で、
この日も、浮浪者っぽい人が、たくさんウロウロしてました。

私も歩いていたら、 子供に、「金クレ!」 みたいな感じで、
しゃべり かけられました。

ロンシャンスーはガイドブックに必ずのっている場所ですので
観光客も多いですが、女性の一人あるき は止めた方が無難
かと思われます。






ディンタイフォン という 台湾では かなりの名店 の模様です。
日本にも支店があって、横浜そごう などに入っています。
平日なので、すぐに入れました。

場所は、忠考 という場所にあるのですが、ここは、雰囲気は銀座に
似ている感じです。 高級店が多いですね。




ショウロンポー。
激ウマですが、日本支店の半額くらいです。
高級店とはいっても、やはり安いです。

いろいろ頼みましたが、どれも上品な味付けで、万人受けする味では
あるのですが、濃いパンチのある味が好きな私には、
ちょっと、物足りず、肩透かしでした。

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【雑感】

今回は、台湾の北部、おもに台北に3日間滞在しましたが、
ここは、首都で、かなり都会ですので、日本人として
困ることは、なにひとつ 無い という感じでした。

トイレも水洗で、たいへん清潔でした。
ただ、水圧が低いので、紙は、流せません。
これだけが、ちょっと面倒です。

私が泊まった、ホテルの部屋も17階だったせいもあるのですが、
水圧が低く、ウンコが流せないのではないかと、ヒヤヒヤでした。
流せましたけど。

上水道は、基本、そのままでは、飲めないです。
台北の上水道は、ギリギリ飲めるようですが、
南部の都市部では、現地の人も、飲まないそうです。
これが、一番問題ですね。

インターネットは快適そのもの。まったく問題ナシです。
基本的な物資もそろっていて、困ることはなさそうです。

交通費、食費は、とにかく 激安なので、最高のメリットです。
また、気温は、常夏状態なので、寒いところが嫌いな私には最高です。

あと、台湾人のマナーの良さは、日本人以上ですね。
駅で並んでいても、キチッとガイドのラインに整列しますし、
思いやり を感じる行動が多いです。

交通は、台北は、激コミですが、
庶民は、基本、スクーターが多いようです。
台北は、スクーターだらけです。

台北市内に、スクーター置き場が、無料でたくさん存在しているため
市民の足になっているようです。

逆に、車の駐車場が、少なかったように思います。


今度は、今回いけなかった、南部を攻めてみたいと思っています。
実際に住むには、南部かなぁ と考えてます。
やはり、住居代が妥当ですからね。

今後、政情によって、どうなるかわからない不安はあるのですが、
おおむね、好感触の街でした。
















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