「社員は家族」は、奴隷化が目的 【栄就】


鑑定中の鈴木栄就。

 

 

栄就です。

 

この季節、転職を希望する人は多いと思います。

 

求人広告に「社員は家族、アットホームで・・・」のような記載をみかけますよね。

零細の企業や、飲食店の求人広告に、多いキャッチコピーです。

 

 

社員は家族」は、社員の奴隷化が目的なんですよ。

 

 

「家族」と書くと、複雑な家庭で育って、温かい家族に恵まれなかったような若者が「家族」という単語に、魅かれて集まってきます。 叶わなかった欲望を、会社に満たしてもらおうと・・・。

 

週末は社員で、飲み会やったり、ご飯食べたり、フットサルしたりして、疑似家族のような社内イベントをしたがるのが、こうした会社です。

 

「俺らは家族だろ」が社長の口癖で、「若いみんなに夢みせたい」と言って、社長だけベンツに乗ってたりします。

 

 

でも、その目的は、「社員の奴隷化」です。

 

「社員は家族、社長はオヤジ」というのは、ようするに、

 

  • 「低賃金でも、サービス残業でも文句言わない。」
  • 「途中で会社を辞めるのは、家族への裏切り行為。」

 

という思考に導くための、あこぎな洗脳なんですよ。

 

まさに奴隷化ですね。

 

週末の飲食代とかフットサルの費用なんて、人件費に比較したら、たいした金額ではないのです。

社内イベンドの費用なんて、子供だましみたいなもんです。

 

いい大人が、こんな幼稚な求人広告に騙されないとは思いますが、ボロボロに心が弱っている時は、意外にわからないものです。

 

 

 

 

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