横浜占い クリスマス









本日は、クリスマスイブ。
私は夜中まで仕事が入っております。(^^;)



先ほど、事務所におりましたら、


「お菓子を買いませんか?」

と飛び込み行商 の 若い男性 が入ってきました。


必要なかったので、断ったのですが、

どんなビジネスモデル なんだろう と気になったので
話を聞かせてもらいました。


すると、

大元と委託契約で、完全出来高制 なのだそうです。


一個500円のお菓子を一つ一つ飛び込み行商スタイルで 売り歩いて、

一つ売れて 30円 の収入だそうです。

これでは、ジリ貧です。


大元の会社は、出来高ですから、人件費のリスクは低いでしょうけど
売る側は分が悪すぎます。



なぜ、この仕事を選んだのか を訊いたら

独立を志向しているから とのこと。


なるほど、、

拘束されない自由なスタイルと、出来高 
という 独立志向の人には、魅力的に映るビジネスモデル
なのでしょう。。


商品を仕入れるリスクが無い という良さ はあっても
付加価値の低い商品を行商スタイルで売りさばくのは
ちょっと厳しすぎです。


ウェブサイトを作って。検索エンジン対策をしっかりやって
ネット上で売った方が、よっぽど分が良いでしょう。





大元の会社のことは 私はよく知りませんが、
スモールビジネスの世界でも
このようなスタイルの ビジネスモデルは増えるでしょうね。


しかし、スモール商売の場合、


商材が、超マニアックで、付加価値が高い、どこにも売ってないような
個性的な商材でなければ、結局 薄利多売になっていくでしょう。


正社員も同様、世の中で、こういう契約が増えていけば、
人件費がダンピングされて、労働時間だけが増えていく
という状態を避けられない。



クリスマス相場 で、 日経平均株価は上昇しました。
うーむ 、来年はどうなることやら。



お菓子は 結局 買いました^^

美味しかったですよ。


 

空亡 天中殺 四柱推命






フローコンテンツである ブログでは、

あまり 運命学的なことは 書きたくないのですが、

今回は、ちょっと語ります。



私は自分のことを「占い屋」と思ってないので、同業とも思ってませんけど、世間的には同業ですね。


四柱推命の地位アップの為にがんばりましょうね。^^

(互いに こき下ろす のだけは、やめましょう。誰も得しないし。)






さておき、




空亡 天中殺 




年の瀬 になりますと、


「空亡が気になる」
「天中殺が恐い」

という依頼、相談が急増します。

実際には、年のチェンジは 2月からですが。



空亡や天中殺の脅威など

ありません。




もう一度言いましょう。




空亡や天中殺の脅威など

ありません。





空亡を脅威と している 占い屋さんを 批判するつもりは
ありませんが、


私は、 何も脅威 とは 考えてません。


もっと大事なことは


陰陽五行の巡りです。



空亡だから、 お金に困窮するとか、病気になるとか

いいますが、

食傷運と財運がなければ 空亡でなくても、そうであっても
お金に困ることは多いのです。


また 身旺で食傷が強ければ よく食べるので、凶運に入れば
病気の一つや二つはするでしょう。

毎日の食事は、運命に非常に左右するということも
私は再三申し上げております。


空亡になんでもかんでも こじつけては、
どのように開運するのか、させるのか 全く見えないでしょう。


不要な呪縛に 囚われないようにしてください。

開運の基礎は 陰陽五行にありますので。




 

漢方 占い 横浜 









ブログに書くには あまり好きじゃないけど

時事ネタ。


漢方薬保険外


例の事業仕分けによって、


ななんと、漢方薬が公的医療保険の適用外とする方向で結論だされた!


ネットで薬が買えなくなることも そうだけど、

こういうことって意外と シレーっとやられちゃうんだよね。


事業仕分けには 賛成だけど、もっと削る先考えてヨン って感じだね。


六君子湯 なんかは 陰性の人が飲む漢方だけど、
重度の陰性体質で、困っている人は、ちょっと長い目で飲んでおかないと
いけないんだよね。


市販で買いますと、メチャ高いし、続かないよな。




 

食事 占い横浜 四柱推命










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鑑定の合間に ポンパドールのパンをかじっているところ。↑



私は、食生活に関して改善方法を強く提案しておりますが、

なぜならば、
毎日の食事は、生命と運を 支配するものと了解しているからです。


私はどちかといえば、食いしん坊であるし、自由を愛す人間であります。

ですから、外へでかければ、コーヒーや、ケーキも食べるし、

(エスプレッソなどは好物であったります。)

食事に誘われても、ほとんど何でも食べます。

ステーキでも寿司でも、なんでもです。

しかも美味しく、「美味しい」 と言って感謝して食べます。


横浜の関内駅近くの モハンという インドカレー屋さんは
私の大好きなレストランですし、

横浜駅西口にある タイレストラン エラワンタイ もいきつけで
大好きなレストランです。


どちらも スパイスのきいた 極陰性の食事でありますが、
実に美味で風味豊かな異国料理です。
夏の盛りに食べますと、非常に涼を得られますし、
冬にいけばそれはそれで、また満足するのです。




粗食を提案する 私が それでは 「言っていることと、やっていること
が違うではないか」 と思われるかもしれませんが、

私は、粗食は 何の為にしているのか ということを言いたいので
あえて、自分の食いしん坊を告白するのです。



私の提案する粗食は、  粗食をする為の粗食 ではないのです。


何を食べても、何を飲んでも、どこへ行っても、流行の風邪が流行っている
時でも、 


ビクともしない 頑丈な心身を作り上げる為にあるのです。



つまりは、 人生をエンジョイするための 心身つくりの為なのです。


だからといっても 毎日、 酒を浴びるように飲んで良いわけではありませんが、


肉や魚、スパイス、コーヒーが必要であるのなら
それはそれで、楽しめば良いのです。



特に、菜食などをやっている人は 「肉は 毒だ、砂糖は 毒だ」

といって、絶対に食べない というようなことをやっておりますが、

これでは、社会生活が不便で仕方ないでしょう。

友達もいなくなるし、菜食原理主義者同士だけで狭い世界に
なってしまいます。



食生活の改善には、
人生エンジョイが 最初にあることを忘れてはいけないのです。



 

四柱推命 横浜 占い横浜  沈まぬ太陽







事務所のある横浜は、木枯らしが吹いてます。曇り

天気は快晴!



さてさて、先日、

映画 「沈まぬ太陽」を鑑賞しました。




恥ずかしながら、小説の原作は読んだことがなく、全くの無知で、
友人に奨められるまま 映画館へ。


舞台となっているのが 某航空会社であることは一目瞭然。


今では 沈みかけの太陽 となっていますね。



大きな会社では、経営陣と労働組合との抗争が激しかったことは知っていましたが、
これほど、会社をゆさぶるものだったとは、、!

あの事故は、分裂した労組同士の業務上軋轢によるヒューマンエラーという
指摘もあります。


渡邉健 の熱烈さに いまいち共感できない私がいましたが、
正義感なのか、義侠心なのか、、

一方、三浦ともかず は狡猾さを武器に出世していくわけだけど
最後はアレだもんなぁ。




しかし、配役が完璧だったなぁ。

四柱推命でいうと

渡邉健 さんは 丙(ひのえ)の 陽 の人


三浦ともかず さん は 癸(みずのと)の陰の人


一本木の正義心や、周りの見えない暴走は 陽の人にありがちだし、

(最後「僕にはアフリカが合ってるかも」って、オイオイ^^;)




狡猾さによる処世は 陰の人が巧みだ。。



なんとも 四柱推命を知り尽くしているかのような
キャスティングでした。





左遷されている 渡邉健は、 最初、日本で、団地のようなところに住んでいるのだけど、後半 おじさんになっている 頃には 
結構大きい 屋敷に住んでいるんです。(日本で)


(小説だとこのへん詳しいのかな??)



奥様は専業主婦のようだし、お子さんも二人。


左遷されっぱなしで、閑職に就かされていても、
結構、高いお給料は支給されていたんだぁ、、と、、


民間では、今では、考えられないことだ、、。

 

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私は、
三国志、劉備軍の名軍師、諸葛亮孔明は、大ファンです。

あまりに昔の人ですから、だいぶ過大評価されて
伝えられているだろうし、ヒーロー像をだいぶ添加されているのだろうけど、この孔明という人は、漢方や四柱推命、奇門遁甲
の使い手であったと言われています。


西暦1300年ころに 劉伯温(りゅうはくおん)という人
が滴天髄という四柱推命の原典を書いているから、
孔明が、四柱推命を使っていたというのは、ちょっと疑問ではありますが、


当時の中国は陰陽五行の国であったのは確かなことです。



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私が、なぜ孔明に 憧れるかというと 「名軍師」 
という肩書きにあります。


戦国時代、大将のブレンとして、作戦を練り勝利に導く人です。



私は、この姿を 四柱推命家と重ねてみたわけです。

今は戦国時代ではないけれど、四柱推命家という軍師が必要な
時代だと考えてます。


皆様の 名軍師になるべく、日々鍛錬しております!


戦国時代は、たくさんの人を殺して勝った時代。

今は、たくさんの人に感謝されて勝つ時代です。

そんな 現代の孔明を目指しています。


写真は、いつも持ち歩いているスケジュール帳、

映画レッドクリフ上映時にもらった 孔明 (金城武) のプレミアムカード。

本物の孔明は、当時では考えられないくらい長身で美男であったそうです。